新曲「蒼と紅」/The new song "Ao-to-Aka"
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    星名優子さんのニューアルバム「Luminous garden」に参加させていただきました。
    「蒼と紅」という曲で参加しています。
    最近は、興味がクラブジャズに移ってきているので、クラブジャズテイストのサウンドにしてみました。

    優子さんとご一緒させていただくのは3回目になりますが、今回も優子さんのカラーを出しながら、うまく歌い上げてくださり、楽しく創作させていただきました。
    関係いただいた皆さんを含め、改めて、この場にてお礼申し上げたいと思います。

    この曲の思いを少し。。。
    「Luminous garden」は星座をテーマにしたCDになっていますが、僕の曲は、ちょっとわかりにくですが、「ふたご座」がテーマになっています。
    とは言えど、あまり神話は踏んでいなくて、「双子」をテーマにした曲にしました。

    まったく自身を信頼できない「蒼」の存在と、自信にあふれている「紅」の存在。
    その2つは相反するものではなく、僕らの中に共存しています。
    つまり、「蒼」の存在と「紅」の存在は、「ふたりの中のひとり」であるとともに、一個人に内在する「ひとりの中のふたり」でもあります。

    そのバランスが崩れると、自分が嫌いになったり、逆になんでもできる気分になったりします。
    「蒼と紅」の調和が、「自分の意思で謙虚に自分の生き方を選択する」ということであると思うのです。

    この話の続きはまた機会があれば。。。

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    I joined the Yuko Hoshina's new album "Luminous garden".
    I composed the new song "Ao-to-Aka", which means "Blue and Red".
    I tried club jazz style.
    (I'm interested in it lately.)

    Yuko Hoshina's vocal was very nice, so I enjoyed the creative work with her.
    I really appreciate her and everyone related to the CD.

    The theme of the CD is a constellation, and the theme of my song is Gemini.
    But actually, the lyrics have no relation with the myth of Gemini, and the theme of the lyrics are "twin".

    "Ao" and "Aka" are twins.
    "Ao" can't believe himself/herself.
    On the other hand, "Aka" believes himself/herself too much.

    I think that they both exist in ourselves.
    Keeping the balance and the harmony of "Ao" and "Aka" enables us to choose our life by ourselves without overconfident attitude.
    (When we lose the balance of them, we may not like ourselves or we may think that we can do everything by ourselves.)

    Thank you.
    | 風観ゆら | Wind Ark | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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